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店長いち押し!熟味噌は、直売店の味噌まつりのときだけ蔵出しするレア味噌です。
3年以上寝かせた長期熟成させた玄米味噌と、食べ頃の玄米味噌、その熟成期間の異なる2種の玄米味噌を絶妙な割合で合わせた味噌です。
ですので、熟成味噌独特のクセはなく、旨味が濃厚な生味噌に仕上がっています。
これからの季節は、甘みのあるさつまいもの味噌汁や豚汁などにおすすめです。
味噌の色の変化について
生味噌は熟成がすすむことにより色が褐色に変わっていきますが、自然なことですので安心してお召し上がりいただけます。
また風味を長持ちさせるために、商品到着後、冷蔵庫など冷暗所に保管の上、なるべくお早めにお召し上がりください。
味噌焼きした鮭が豆乳のパスタと絡み絶妙な秋の味
秋鮭の熟みそ焼きと豆乳パスタ

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材料(1人分)
パスタ…100g / 玉ねぎ…1/4個 / しめじ…1/2株 / ☆豆乳で元気…1本 / ☆うまかだし…小さじ1/2 / ☆熟みそ…小さじ1 / ☆パスタの茹で汁…大さじ2 / 生秋鮭…1切 / 熟みそ…大さじ1/2 / みりん…大さじ1/2 / 大葉…1〜2枚
作り方
1、お鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩(分量外)を加え、パスタを茹でておく。茹で汁を大さじ2取り分けておく。☆を合わせてよく混ぜておく。
2、熟みそとみりんをよく混ぜて生鮭にぬり、5〜10分置いてからグリルなどで焼く。焦げやすいので火加減に注意してください。
3、玉ねぎは薄切り、しめじはいしづきを切り落として手でほぐす。フライパンにオリーブオイル大さじ1(分量外)を加え火にかけて玉ねぎ、しめじの順で炒め、玉ねぎが透明になってきたら、☆を加えて全体をよく混ぜる。この時煮立たせないように気を付ける。
4、3に1のパスタを加え混ぜて、汁気が無くなったら火を止めて、 お皿に盛り2をのせて刻んだ大葉をのせて出来上がり。
使用したのはこちら▼
熟みその渋みやコクが肉と合わさり、まろやかな味わいに
熟みそでつくる肉味噌

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材料
豚小間切れ肉(もしくは粗挽き肉)…100g / 甘長唐辛子(もしくはししとう)…2〜3本 / ☆原液あまざけ…大さじ2 / ☆熟みそ…大さじ1 / ☆お酒…大さじ1 / ごま油…小さじ2
作り方
1、☆を合わせてよく混ぜておく。
2、豚小間切れ肉は細かく刻んでおく。
3、甘長唐辛子は輪切りにしておく。
4、小鍋にごま油小さじ2と2を入れて火にかけ、色が変わりはじめたら3を加えて一緒に炒める。
5、肉全体に火が通ったら❶を加え、汁気がなくなるまで炒めて完成。
使用したのはこちら▼
甘めの熟みそタレを絡ませたじゃがいもはおやつにもなる一品
じゃがいもの油味噌炒め

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材料
じゃがいも…500g(3〜5個) / 熟みそ…大さじ2 / お好みの砂糖…大さじ2 / みりん…大さじ1 / サラダ油…適宜
作り方
1、じゃがいもはよく洗い食べやすい大きさに切ったら、大きめの耐熱皿に入れふわっとラップをかけて電子レンジ500Wで5〜6分加熱する。加熱が足りないようなら様子を見ながら加減してください。
2、フライパンにサラダ油大さじ3を入れて、1を入れて火にかけ、じゃがいもの全面に焼き色をつける。じゃがいもを取り出し、残っている油は拭き取る。
3、2のフライパンにじゃがいもを戻し、熟味噌、砂糖、みりんを加えて全体をよく混ぜます。適度に水分がとび全体が混ざって調味料が均一になったら出来上がりです。大葉やいりごまをかけてもおいしいです。
いつものきんぴらを味噌風味で。きのこを合わせ、より秋らしく。
根菜ときのこの味噌きんぴら

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材料
ごぼう…1/2本 / にんじん…1/2本 / しめじ…1/2パック / ☆熟みそ…大さじ1 / ☆お好みのお砂糖…大さじ1 / ☆お酒…大さじ1 / ☆みりん…大さじ1 / ごま油…大さじ1
作り方
1、☆を合わせてよく混ぜておく。
2、ごぼうとにんじんはよく洗ってささがきに、しめじはいしづきをとって手でほぐしておく。
3、鍋にごま油を入れて、2を加えて炒める。
4、しんなりしてきたら、1を加えて汁気がなくなるまで炒めて完成。
お好みで切りごまを振ってお召し上がりください。
使用したのはこちら▼
秋の食材であるくるみを合わせて。おにぎりやパンに塗るのが◎
熟みそのくるみ味噌

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材料
☆熟みそ…50g、☆お好みの砂糖…30g、☆みりん…30g、くるみ…30g
作り方
1、くるみはフライパンなどで空炒りしておく。
2、粗熱がとれた1を厚手のビニール袋などに入れ、麺棒やすりこぎ などで叩いて細かくする。
3、小鍋に☆と2を入れてよく混ぜて弱火にかけ、絶えず混ぜ続ける。
4、混ぜる時に鍋底が見えるようになったら出来上がり。
焼きおにぎりに塗ったり、茹でた野菜を和えたり、バターと一緒にパンに塗ってもおいしいです。
お好きなきのこでどうぞ!
たっぷりきのこの味噌汁

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材料(3〜4人分)
お好きなきのこ…300~400g / 湧水木綿豆腐…170g / うまかだし…小さじ1 / 熟味噌…大さじ3〜
作り方
1、きのこと豆腐は食べやすい大きさに切っておく。
2、お鍋に水600~700ml(分量外)入れ、沸騰した1とうまかだしを入れて、きのこに火が通ったら火を止めて、味噌をとく。
3、お椀に注いだら、お好みで小口ねぎ(分量外)をちらす。
使用したのはこちら▼
さっぱりとして食べやすい
里芋の簡単グラタン

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材料(2〜3人前)
里芋…400〜500g / とうふのマヨ…大さじ3 / 熟味噌…大さじ1 / おからさらら…適宜
作り方
1、里芋は加熱して皮をむく。(茹でる場合は水から火にかけ、沸騰したら15〜20分ほど。電子レンジの場合は皮に切り込みを入れ、耐熱容器に里芋と水大さじ2程度入れふんわりラップをかけて600wで7〜8分。途中上下を返す。)
2、大きめのボウルの中で、とうふのマヨと熟味噌を合わせて、1を輪切りにして加えよく和える。
3、耐熱皿に2を並べ、おからさららをまんべんなくふりかけたら、トースターやグリルなどで焼き、焦げ目がついたら出来上がり。
使用したのはこちら▼
リゾットで一味違う味に
ねぎ味噌焼きおにぎりの豆乳リゾット

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材料(2〜3人前)
温かいご飯…80g / 小口ネギ…大さじ1〜 / ごま油…小さじ1/2 / 熟味噌…小さじ1 / お酒(又は水でも可)…小さじ1(アルコール分が気になる場合はレンジ等で加熱しておく)、豆乳で元気…1本 / うまかだし…ひとつまみ
作り方
1、小口ネギとごま油を合わせておく
2、熟味噌とお酒を合わせておく
3、ご飯に1をよく混ぜて三角に握る
4、3に2を塗って、トースターやグリルなどで焼き色が着くまで
焼くとおにぎりの出来上がり。
5、豆乳で元気を沸騰直前まで温めて、うまかだしを溶かしておく。(電子レンジの場合は600wで1分半程度。お鍋で温める場合はフチに小さい泡がでてくるまで。)
6、器にねぎ味噌焼きおにぎりを入れ、1をかける。おにぎりをくずしながら召し上がってください。あれば油揚げをカリカリに焼いて刻んだものをちらしても。
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熟味噌の洋食メニュー
冬野菜の和風味噌シチュー

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材料(2〜3人前)
里芋…小さめ 5〜6個 / 人参…1/2本 / 玉ねぎ…1/2個 / しめじ…50g / 鶏もも肉…100g〜150g / うまかだし…小さじ1 / 熟味噌…45g〜お好みで / 豆乳で元気…2本
作り方
1、野菜は皮をむき、食べやすい大きさにカットしておく。しめじはほぐし、鶏肉は一口大にカットしておく。
2、鍋にサラダ油(分量外)を熱し、鶏肉→野菜→ほぐしたしめじの順で炒め、鶏肉に火が通ったら、水500ml(分量外)入れ、沸騰したら火を弱めてアクをすくい、うまかだしを入れて野菜に火が通るまで煮込む。
3、小皿やお椀に熟味噌と豆乳で元気を入れよく混ぜておく。
4、野菜に火が通ったら、一旦火を止めて��を入れてよく混ぜる。再度火をつけて一混ぜして出来上がり。
里芋のとろみを活かした和風シチューです。里芋の品種などでとろみが足らないようでしたら、片栗粉やコーンスターチ(小さじ1+水大さじ1)を仕上げにお使いください。
使用したのはこちら▼
伝統製法
100余年に亘り造り続ける伝統製法で時間をかけて造る
明治35年(1902年)創業以来、代々受け継がれてきた昔ながらの醸造法で味噌を造り続けています。
「自然の中で自然のものを造る」をモットーに、化学調味料・保存料などの添加物は使用せず、自然豊かな埼玉県神川町の四季のもと、ゆっくりじっくり製品造りをしています。
また、ヤマキ醸造の味噌は加熱処理をしていない生味噌です。ぜひ芳醇な香りと風味をお楽しみください。
使われている原料について
使われている大豆は、特別栽培の原料を使用しています。
醤油・味噌・とうふの主原料になる国内の食用大豆の流通量のイメージ
令和4年農林水産省「大豆をめぐる事情」より算出
▲ 国産有機栽培原料 …3年以上、農薬・化学肥料・除草剤を使用していない圃場で、それらを使用せずに栽培された原料。第三者機関により、厳しい審査を経て「有機JAS認証」を受けた、数少ない国産オーガニック原料です。
▲国産特別栽培原料 …環境に配慮し、慣行農業の基準よりも農薬・化学肥料・除草剤の使用を半分以下に控えて栽培された履歴の取れた原料。有機転換中の作物も含まれます。
有機認証を取得するためには、最低3年かかります。その間の転換期間中に有機農法にて栽培された原料は、有機認証取得までの2年間しかないこともあり、供給が安定しないことから差別化して年間流通することが難しく、市場では慣行栽培の国産大豆と同等の扱いとされています。当社は、環境の影響を受けやすいリスクを抱えながらも有機栽培を志す生産者が取り組みやすい環境が必要と考え、有機認証を取得するまでの転換期間中の原料も国産有機原料とほぼ同等の価格で買い取り、国産特別栽培原料を使用した製品の中で転換期間中の原料も使用することで有機生産者の育成を応援する取り組みを行っています。
豊かな自然の恵み、名水で仕込む
秩父山系城峯山の古生層・花崗岩を浸透し、永い時を経て湧き出る清冽な湧水、神泉の名水を仕込水に使用しています。地中深くから湧き出た湧水は年間を通して水温が低く、多種微量なミネラルを含んだ柔らかいのど越しで、味噌造りに最適な水です。水にこだわり続けて出会った「神泉の名水」。この水にほれ込んで神川町(旧神泉村)での製品づくりを決心しました。
| 内容量 |
600g×4 |
| 賞味期限 |
製造日より6ヶ月 |
| 保存方法 |
常温(冷暗所) |
| 原材料 |
大豆(国産、遺伝子組換えでない)、玄米(国産)、食塩 |
栄養成分表示
(100g当たり) |
熱量204kcal、たんぱく質11.7g、脂質6.1g、炭水化物25.6g、食塩相当量10.3g
この表示値は、目安です。 |
| 配送 |
常温 他商品と同梱可能 |
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