なまこ壁

醤油

商品一覧を見る 醤油ラインナップ 時が味を造る、
昔ながらの木桶熟成

明治35年(1902年)創業。ヤマキ醸造では代々受け継ぐ昔ながらの醸造法により100余年に亘り醤油を造り続けています。今では全国的にも数少ない昔ながらの木桶を使用し、日本の四季の変化を経て、じっくり熟成させることで醤油に芳醇な香りと奥深い旨味を醸します。

余分なものは加えない自然な美味しさ

土づくりからこだわった原料、その素材の持つ自然な風味を活かしたものづくり。昔ながらの美味しさを守り伝えたい。
そのため自然の味・風味を損ねてしまうような調味料や香料、着色料、保存料などは添加しておりません。安心して食べてほしいから、時間を惜しまずに素材を活かした、風味も色合いも自然のまま、そんな食品づくりにこだわっています。ヤマキ醸造では、四季の変化のもと、安心安全な国産大豆、小麦、天日塩、そして神泉の名水を用い、昔ながらの製法でじっくり時をかけて発酵・熟成させて、香り・旨味を醸しています。

木桶かまし

使われている原料について

使われている大豆は、農業生産法人 豆太郎の有機原料、もしくは特別栽培の原料を使用しています。
安全な食の原料は、まずその原料を栽培する「土づくり」から始まります。私たちの製品の原料を栽培する農業生産法人「豆太郎」では、「土が作物を育てる」との考えから、土の中の微生物や小動物の生態系の循環を壊さずにできるだけ自然の状態に近づけ、土の持つ本来の力を引き出す土づくりから取り組んでいます。大地の恵みを享受し、のびのびと育った国産有機栽培原料、特別栽培原料にこだわり使用しています。

有機認証を取得するためには、最低3年かかります。その間の転換期間中に有機農法にて栽培された原料は、有機認証取得までの2年間しかないこともあり、供給が安定しないことから差別化して年間流通することが難しく、市場では慣行栽培の国産大豆と同等の扱いとされています。当社は、環境の影響を受けやすいリスクを抱えながらも有機栽培を志す生産者が取り組みやすい環境が必要と考え、有機認証を取得するまでの転換期間中の原料も国産有機原料とほぼ同等の価格で買い取り、国産特別栽培原料を使用した製品の中で転換期間中の原料も使用することで有機生産者の育成を応援する取り組みを行っています。

醤油・味噌・とうふの主原料になる国内の食用大豆の流通量のイメージ

国産有機栽培原料 …3年以上、農薬・化学肥料・除草剤を使用していない圃場で、それらを使用せずに栽培された原料。第三者機関により、厳しい審査を経て「有機JAS認証」を受けた、数少ない国産オーガニック原料です。

国産特別栽培原料 …環境に配慮し、慣行農業の基準よりも農薬・化学肥料・除草剤の使用を半分以下に控えて栽培された履歴の取れた原料。有機転換中の作物も含まれます。

農業生産法人「豆太郎」とは?

自然農法にて60年以上の実績をもつ須賀さんの指導のもとで土づくりからこだわり農薬・化学肥料や除草剤を使用せずに栽培した有機JAS認定のオーガニック農産物を生産しています。土の持つ本来の力を発揮させる自然農法栽培で生きた畑から採れた生命力あふれる農産物を原料としています。


豊かな自然の恵み、名水で仕込む

秩父山系城峯山の古生層・花崗岩を浸透し、永い時を経て湧き出る清冽な湧水、神泉の名水を仕込水に使用しています。地中深くから湧き出た湧水は年間を通して水温が低く、多種微量なミネラル を含んだ柔らかいのど越しで、醤油造りに最適な水です。水にこだわり続けて出会った「神泉の名水」。この水にほれ込んで神川町(旧神泉村)での製品づくりを決心しました。

商品一覧

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